【メダカ飼育】ダイソー容器と塩ビ管で一斉排水システムを作ったよ

自作

こんにちは!河山メダカです。

メダカ飼育容器が増えすぎて水替えが追い付かない!こんな悩みが出てきましたので、水替えを楽にする対策を考えています。

今回製作したのは、ダイソーの300円半透明容器バージョン。とにかく安く作るということを考えて作ってみました↓

ダイソー300円容器に穴を開け、TS継手チーズ(呼び径13)をグルーガンで接着してすべての容器を塩ビ管で繋げれば一斉排水システムの完成です。

排水する側にエルボーで塩ビ管を上に立ち上げればオーバーフロー機能も同時に備えれることができます。

このシステムのおすすめポイントは、好きな位置まで水を減らせることです。排水部の塩ビ管を少しだけ傾ければ少しだけ、大きく傾ければ最大で容器に開けた穴の位置まで水位がさがります。

あと、通常の雨くらいならエルボから立ち上げた排水部からオーバーフローしてくれるはずです。足し水は浄水器を水道の蛇口につないで直接容器に入れる仕組みを後日作ります(一斉給水システム)。これで来年からの水換えが楽になるぞー

以下、今回ご紹介した一斉排水システムの作り方をまとめましたので、参考にしてください!

今回用意した材料

ダイソー300円容器一斉排水システムに使った材料のまとめです。

  • ダイソー300円容器:6個(1980円)
  • TS継手チーズ 呼び径13:6個(156円)
  • TS継手エルボー 呼び径13:1個(20円)
  • TS継手ソケット 呼び径13:1個(22円)
  • TS継手キャップ 呼び径13:1個(22円)
  • 塩ビ管 VP13:2m(233円)
  • 計:2,413円

TS継手などの部材はホームセンターより楽天市場の方が安く購入できます↓

作り方

1.半透明プラスティック容器に穴を開ける。

インパクトドライバーにスパイラルドリルを装着して、24~25mm径の大きさの穴を開けます。スパイラルドリルがあると、開けたい大きさの穴が自由自在に開けれるので便利です。

穴の位置は下から6.5cm、左右の間隔はちゃんと合わせたほうが後から楽です。理由は、あとでわかります。自分は最初適当に穴を開けたので、最後で少し苦労しました(^^;

インパクトドライバがない場合は、電動ドリルでも開けることができます。自作をこれからやってみようという方は、なにかと必要になる道具ですので、それなりのものを買った方が良いです。

カッターであけるのは大変危険なので、ケガに注意してください。その際は手袋必須で!

2.TS継手を接着させる。

開けた穴にTS継手チーズ(呼び径13)をつっこみ、グルーガンで接着固定させます。試しに外側だけの接着で大丈夫かどうか確認。結果、外側だけの接着で水漏れなかったので今回はこれで行きます。

接着するコツは、最初にTS継手チーズを60度くらいひねってからグルーガンを塗り、すぐに完成位置までひねってさらにグルーガンを塗り足すと綺麗に塗ることができます。

塗り残し個所が少しでもあればそこから水漏れするので、この作業では完璧に隙間を塞ぎましょう!

水漏れした場合は外側からの修復はあきらめて、内側から隙間を塞げばOK! ただし、グルーガンは水に徐々に溶けだすので自己責任でお願いします。

1個固定するに、グルーガンスティックをほぼ1個使うので、大量に作る場合はスティックの予備がたくさん必要になります(^^;

グルーガンはセリアでもダイソーでも売ってますが、液だれがすごく気になるので少しお金出してこちらのものを買いました。なんの不満もなし!

※グルーガンを使った接着は自己責任でお願いします。メダカ稚魚に悪影響がないとは断言できませんので。。。

3.塩ビ管で繋げる。

容器を並べたら、VP13塩ビ管を適当な長さに切断して繋げます。接着剤を使わなくても水漏れはありません。

ここで先ほどの左右の穴開け位置問題がでてきます。左右均等なら距離が同じなので、同じ長さの塩ビ管を用意すればいいのですが、左右の距離が違うといちいちその距離に合わせた塩ビ管が必要になってきて、全部距離を測ってから塩ビ管を切断するという手間が必要になってきます。

なので、最初から容器に開ける穴の位置は、特に理由がない限り真ん中に開けておくと後で楽です。

4.排水口を取り付ける。

排水口となる塩ビ管を一番端に取り付けたら完成です。通常水位の高さになるように塩ビ管を切断してください。水を抜きたい場合はこの排水口を下げれば水が一斉に抜けます。

5.排水パイプを作る。

排水口に排水パイプを取り付ければ、ホースの長さによって好きな場所に排水できるようになります。

(後ほどUPします)

まとめ

とにかく水換え時間を短縮させたい!効率的に作業したい!ということで一斉排水システム作ってみました。一斉給水システムと合わせれば、これまでの水換え時間がかなり短縮されるのは間違いありません。

あとは、底に溜まった糞やごみを除去する方法を考えたらほぼ完成です。わくわくしてきましたよー

飼育容器が増えすぎて、水換えが間に合わない!と同じように悩んでいる方のご参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

河山めだか

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