光合成細菌PSBでミジンコ培養@冬編

加温飼育

晩秋~冬のオオミジンコの培養方法を記録しておきますね。

外が寒くなってきてミジンコの増えるスピードが遅くなってきたなーと感じたら、室内に培養スペースを移動しています。

容器はセリアの透明コミックBOX、カルキを抜いた水道水に種親となるオオミジンコを30~50匹くらい入れて、あとは水がほんのりピンク色になるくらい光合成細菌PSBを投入してセット完了です。

ミジンコがPSBを餌として食べると水が透き通ってくるので、気が付いたときにまたPSBを少量投入する感じです。エアーはあった方が良いかもです。

ミジンコの動きが鈍くなってきたら水を全換えしています。このあたりは感覚になってきますので、毎日観察してみてください。水換えの際に、大きなミジンコは再び培養容器へ、小さいミジンコはメダカのおやつにって感じで間引いてます。おやつにあげすぎると次に増えるまでに時間がかかります(^^;

以前は生クロレラを使っていましたが、今はPSBだけで増やしています。繁殖スピードを比較したことはありませんが、PSBだけで十分に増えてくれるので、今はこれでやってます(^^♪

光合成細菌PSBでオオミジンコ培養おすすめです♪ 出来るだけ多くの容器に分けて培養するのがコツかなと思います!

PSBの培養方法はこちらにまとめています ⇒ 光合成細菌PSBの増やし方@河山めだか

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